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ロボットが認知症の予兆を検知 長崎大が実証実験

長崎大が開発した認知症の兆候を調べる家庭用ロボット「パペロ アイ」=長崎大学で2018年12月14日午後3時52分、浅野翔太郎撮影

 長崎大が高齢者の認知症の兆候を検知するロボットを開発し、実証実験を始めた。実用化し、増加が予想される認知症の早期発見、早期対応につなげたい考え。

 人工知能(AI)を活用して既存のロボットに認知症検査の機能を持たせた。年齢や計算問題などを質問し、正答率や回答に要した時間から認知症の疑いの有無を判断す…

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