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Photo 辺野古 怒りの拳

米軍キャンプ・シュワブのゲート前で埋め立て用土砂の投入に抗議する人たち=沖縄県名護市で2018年12月14日午前、和田大典撮影

 「美しい海を壊すな」。14日午前、米軍普天間飛行場の移設先となる名護市辺野古沿岸部に埋め立て用の土砂が投入されると、怒りの拳が突き上げられた。

 護岸で囲った南側の海域で移設工事が進む米軍キャンプ・シュワブのゲート前。集まった大勢の人たちが「辺野古新基地NO」などと書かれたプラカードを掲げ、抗議の声を上げる。

 本格的な埋め立て工事の着手に落胆の表情も見られる一方、「あきらめない」「県民投票で民意を示そう」と…

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