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新春福袋

平成最後、福よ来い 名古屋初売り、1億円袋 増税前需要に期待

 名古屋市内の主要百貨店で、2019年の新春福袋の目玉が出そろった。来年10月に予定される消費増税を見据え、各店ともに駆け込み需要を期待した高額商品を用意するなど、平成最後の福袋商戦に向けて気合十分だ。

 名古屋三越栄店(同市中区)は「半端ない福袋」をテーマに、目玉として商売の神様「えびす様」の純金製置物(約15キロ)を1億円で販売予定。1億3000万円相当で、平成に販売した福袋としては最高額という。

 また、「2019年」や「平成31年」にちなみ、2019万円や3100万円の一戸建て住宅の福袋も用意。同店の担当者は「平成最後にふさわしい金額、品格、こだわりの福袋や、平成の思い出になる福袋を数多くそろえた」と胸を張る。

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