メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

この家に

原発事故7年9カ月/中 飯舘と福島の二地域居住 渡辺とみ子さん(64) 嫁いで43年、心の古里に /福島

改築した自宅前で渡辺とみ子さんは「ここに来ると、理屈抜きに落ち着きます」と話している=飯舘村飯樋で

村の自宅で民泊の夢描き

 東京電力福島第1原発事故の避難指示が昨年3月末に解除された飯舘村飯樋の農業、渡辺とみ子さん(64)は村の自宅を改築し、避難先の福島市との二地域居住を続けている。村に嫁いで43年。当初はなじめなかったこの村を「今はここが心の古里」と胸を張って言えるようになった。村の自宅を使った新たな夢も描いている。

 小高い丘に真新しい木造平屋が建っている。カボチャ栽培をしたり、郷土料理のオードブルを作って飲食店が…

この記事は有料記事です。

残り1235文字(全文1446文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 車のトランクに男性閉じ込め、監禁容疑で少年ら7人逮捕 男性は死亡 滋賀県警

  2. ORICON NEWS HKT48村重杏奈、事務所と“本契約”報告「給料2万円上がりました」 恩人・指原も喜ぶ

  3. 青酸ソーダ流出の汚染、確認されず 台風浸水で長野市調査

  4. 全日本実業団女子出場権かけ28チーム激走 プリンセス駅伝20日号砲 福岡

  5. オアシスのとんぼ 文在寅政権に多いと言われる「主体思想派」とは?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです