メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ほるたま展

顔にちなむ 県内出土の土偶など 行田 /埼玉

 県内の遺跡で出土した、顔にちなむ土偶や土器、埴輪(はにわ)などを集めた「ほるたま展2018 土の中から顔だした」が県立さきたま史跡の博物館(行田市埼玉(さきたま))で開かれている。来年2月11日まで。

 「ほるたま」は「埼玉を掘る」の意味。県埋蔵文化財調査事業団が1980年の設立以来発掘してきた中から毎年、テーマを決めて同館や県内の商業施設などで開催している。

 久喜市の小林八束(おばやしはっそく)1遺跡からは、土を焼いて作った人形(ひとがた)で、祭祀(さいし…

この記事は有料記事です。

残り354文字(全文585文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 弘前藩が「秘薬」アヘンを製造 「気分良くなる」と評判、偽薬も流通

  2. 干され、食べられ… アジになりきる新施設、沼津に登場

  3. 安倍首相は“テフロン加工” 桜を見る会、海外の反応は「えこひいき」

  4. 聖火ランナー、くまモンはダメ 熊本県打診に組織委「人でない」

  5. 松尾貴史のちょっと違和感 中村哲医師の悲報 安倍政権の冷ややかな反応

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです