性や障害

多様性と生産性を考える 名古屋大で21日シンポジウム /愛知

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 LGBTなど性的少数者のためのガイドラインを制定した名古屋大は21日、性や障害をテーマにしたシンポジウム「多様性と生産性を考える」を開く。

 名大はガイドラインの実行にあたり9月、性的個性や障害の有無、国籍、民族などをめぐるあらゆる差別を解消するとした「個人の尊厳を守り多様な個性を尊重する基本宣言」を発表した。シンポジウムはこれを記念したもので、自民党の杉田水脈…

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