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相撲甚句

声を出して元気に 健康教室の参加者募集 和泉で来月から /大阪

相撲甚句をうたい上げ、声を張り上げる(左から)有本博幸さん、青木秀司さん、田村正義さん=大阪市城東区で、藤顕一郎撮影

 あ~どすこい、どすこい--。名所や名横綱などをユーモアや哀愁を込めてうたう相撲甚句で腹の底から大声を張り上げて心身共に元気になってもらおうと、一般社団法人「大阪相撲甚句会」が来年1月から、和泉市コミュニティセンター(同市府中町2)で健康教室を始める。

 同会にとっては大阪市、兵庫県篠山市に次いで3カ所目で、同会の田村正義代表理事(77)=大阪市城東区=は「私たちの年代にとってはどこかで耳にした、懐かしさのあるソウルミュージック。思いっきり声を出す楽しさを味わって」と参加を呼びかけている。

 相撲甚句は、巡業中の花相撲や祝い事の席などで披露されてきた。拍子木を打ち鳴らす以外にメロディーはな…

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