メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

宝塚・旧安田邸

市の方針に地元波紋 民間譲渡、解体も容認 保存求め署名活動 /兵庫

1921年建設の旧安田邸・本宅=2010年4月撮影、兵庫県宝塚市提供

 宝塚市に寄贈された大正時代の洋館「旧安田邸」=雲雀丘1=を巡り、建物を民間事業者に無償譲渡し「公共の施設」として活用してもらう市の方針が地元で波紋を広げている。市は「建物の保存が難しい場合、再建築もやむなし」と解体を容認するが、住民の間では「建物を保存したうえでの活用」を求めて署名を集める動きが起きている。【土居和弘】

 旧安田邸は、商社に勤務し北米にも赴任した安田辰治郎氏(故人)が1921(大正10)年、当時の建築雑…

この記事は有料記事です。

残り677文字(全文888文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「パパ活」「ママ活」待った! 埼玉県警、ツイッターで警告配信

  2. 映画「宮本から君へ」への助成金取り消し 公益性理由、要綱改正も

  3. ドレスコード違反? 「違和感」招いた安倍昭恵氏の即位礼の衣装とは

  4. 「前代未聞」元看護助手「自白維持」の上申書書かされる 滋賀・病院患者死亡

  5. 再審無罪が確実の元看護助手、安堵の表情「両親が安心する」 滋賀・病院患者死亡

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです