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和工ラグビー部/下 ライバルは幼なじみ 切磋琢磨、共に成長 /和歌山

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花園を前に顔を合わせた(左から)白樫侑大、桑原岳、山路凌平、白川蓮、尾白大吉の各選手=和歌山市大谷で、後藤奈緒撮影
花園を前に顔を合わせた(左から)白樫侑大、桑原岳、山路凌平、白川蓮、尾白大吉の各選手=和歌山市大谷で、後藤奈緒撮影

 27日開幕の全国高校ラグビーフットボール大会に4年連続出場を決めた和歌山工と、惜しくも出場を逃した近大和歌山。小中通じて同じラグビーチームでプレーした選手が今は両校に分かれて活躍している。試合ではライバルとして切磋琢磨(せっさたくま)しつつ、いったんグラウンドを離れれば幼なじみ同士として交流を続けている。

 先月の県大会決勝でノーサイドの笛が鳴った直後、敗れた近大和歌山の桑原岳選手(2年)は、和歌山工の白樫侑大、白川蓮両選手(ともに2年)に歩み寄り、「花園で勝ってくれよ」と短く言葉を交わした。

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