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日銀短観

米中摩擦、先行き警戒 景況感、12月横ばい

 日銀が14日発表した12月の企業短期経済観測調査(短観)は、災害復旧需要にも支えられ、業況判断指数(DI)が大企業・製造業で横ばい、非製造業は2期ぶりのプラスだった。ただ、米中貿易摩擦への懸念は強く、先行きは多くの企業が悪化を見込む。景気拡大の期間は年明けに戦後最長となる見通しだが、消費税率引き上げも控え、日本経済は正念場の年になりそうだ。【土屋渓、高橋慶浩、加藤美穂子】

 7~9月に発生した豪雨や北海道地震などの復旧が進み、幅広い業種が9月の前回調査からプラスに転じた。…

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