メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

COP24

’18ポーランド 一部の合意を断念 資金支援、先進・途上国間に相違

 【カトウィツェ(ポーランド)五十嵐和大】2020年以降の地球温暖化対策の枠組み「パリ協定」の実施指針(ルールブック)採択を目指す国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)は14日、最終日を迎えたが、先進国と途上国の意見の隔たりが依然として大きく、温室効果ガスの削減目標の更新間隔など一部の項目についてはCOP24での合意を断念し、先送りすることになった。主要項目での合意を目指し、会期延長を視野に最終盤の交渉が続いている。

 大きな対立点の一つが、途上国に対する先進国の資金支援についてだ。「『資金』の問題は途上国にとって非…

この記事は有料記事です。

残り532文字(全文800文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「おまえのせいでとれなかった。殺すぞ」 ポケGO中か 警察官殴った疑い、男逮捕
  2. 園児に「バカ」「ブタ」、押し入れに閉じ込め…保育園で暴言・体罰13件 福岡市が改善勧告
  3. 姫路市立中学 講師、ストーブで女子生徒を殴る /兵庫
  4. 授業中、不必要に名前を連呼など 一部教員のいじめも認定 高2自殺再調査報告書 山口・周南市
  5. 男性教諭 酔って家庭訪問 ばちで児童殴打 大阪・懲戒

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです