メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

COP24

’18ポーランド 一部の合意を断念 資金支援、先進・途上国間に相違

 【カトウィツェ(ポーランド)五十嵐和大】2020年以降の地球温暖化対策の枠組み「パリ協定」の実施指針(ルールブック)採択を目指す国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)は14日、最終日を迎えたが、先進国と途上国の意見の隔たりが依然として大きく、温室効果ガスの削減目標の更新間隔など一部の項目についてはCOP24での合意を断念し、先送りすることになった。主要項目での合意を目指し、会期延長を視野に最終盤の交渉が続いている。

 大きな対立点の一つが、途上国に対する先進国の資金支援についてだ。「『資金』の問題は途上国にとって非…

この記事は有料記事です。

残り532文字(全文800文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. あんこう祭14万人 大洗・ガルパンイベントも盛況

  2. 伊藤「いい試合できた」今季4度目の決勝進出で初勝利 元世界1位倒す

  3. 待ち伏せの可能性 新潟女性殺害 執拗に深い刺し傷 強い殺意か 県警

  4. 東京五輪招致 9億円の文書が行方不明の奇怪

  5. 風知草 観桜会の論じ方について=山田孝男

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです