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医学部入試

文科省最終まとめ 10大学基準「不適切」 「疑惑」十数校名明かさず

医学部不正入試問題について、記者会見で調査結果を公表する柴山昌彦文科相=文科省で2018年12月14日午前11時15分、手塚耕一郎撮影

 文部科学省は14日、全国81大学を対象にした医学部入試の緊急調査で、女子や浪人生が不利になる合否判定基準を設けるなどした国・私立の10校の試験運用を「不適切」「不適切の可能性が高い」とする最終まとめを公表した。他に十数校で「疑惑を招きかねない事案」が確認されたが、大学名は公表しなかった。【伊澤拓也】

 文科省は東京医科大(東京都)の不正入試問題を受け、81大学を対象に書面調査を実施。東京医大を除く80大学が合否判定に差異を設けたことがないと回答した。しかし、その後の訪問調査で9校の不適切な運用を確認。全大学が事案を明らかにした。

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