競泳

北島杯 TOKYOへ新星 18歳吉田、萩野破る 400メートル自

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
北島康介杯の男子400メートル自由形で萩野(左)を破って優勝した吉田
北島康介杯の男子400メートル自由形で萩野(左)を破って優勝した吉田

 男子競泳界に2020年東京五輪での飛躍が期待される新星が現れた。若者を対象とした夏季ユース五輪(10月、ブエノスアイレス)に出場し、自由形2種目でメダルを獲得した18歳の吉田啓祐(東京・日大豊山高3年)だ。11月の北島康介杯ではエースの萩野公介(ブリヂストン)を破って優勝。「人生で一度あるかないかの自国開催の五輪に絶対に出たい」と意気込んでいる。

 自信を持って臨んだ北島杯では、圧巻の泳ぎを見せた。200メートル自由形で7年ぶりに高校記録を塗り替える1分47秒02をマーク。萩野との一騎打ちになった400メートル自由形では、レースぶりに大器の片りんを感じさせた。

この記事は有料記事です。

残り609文字(全文892文字)

あわせて読みたい

注目の特集