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在日米軍再編

辺野古移設 土砂投入 阻止「諦めぬ」 市民1000人抗議

辺野古沿岸部の埋め立て予定海域への土砂投入を前に、米軍キャンプ・シュワブのゲート前で抗議する人たち=沖縄県名護市で2018年12月14日午前7時16分、野田武撮影

 沖縄の強い反対の声に寄り添うことなく、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設工事が進む名護市辺野古の海に14日、ついに土砂が投入された。移設先として浮上してから約20年。多くの県民が守り抜こうとしてきた「宝の海」が政府の埋め立て強行によって青い輝きを失おうとし、沖縄の怒りや悲しみは激しさを増すばかりだ。【比嘉洋、佐野格】

 県内移設に反対する多くの人たちが抗議の声を上げた辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前には、埋め…

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