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ウクライナ正教会、統一へ協議 露と対立必至

 【モスクワ大前仁】ウクライナ国内の正教会の一部宗派の統一を協議する宗教会議が15日、首都キエフで開かれ、新たなリーダーとしてエピファニ府主教を選出した。3世紀にわたりロシア正教会の管轄下に置かれてきたウクライナ正教会の「独立」に向けた一歩となる。ロシア正教会は真っ向から反対しており、両国政府を巻き込んだ対立と混乱が深まるのは必至だ。

 ウクライナ正教会は1686年からロシア正教会の傘下だったが、1920年代に「自治独立派」が独立を宣…

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