メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

今度は拳銃置き忘れ 大阪府警警官がコンビニ・トイレに 店員届け出

 大阪府警は15日、第2機動隊に所属する20代巡査が実弾入りの拳銃をコンビニのトイレの個室に置き忘れたと発表した。

 府警警備課によると、巡査は同日、大阪市北区の在大阪・神戸米国総領事館で警備をしていたが、午前7時10分ごろにトイレ休憩のため、近くのコンビニに入店。その際、実弾5発入りの拳銃や手錠の入ったベルトを外し、個室のフックに掛けたままトイレを出た。直後に店員が見つけ、別の警察官に届け出た。

 府警警備課は「今後、装備品などの保管や管理を徹底する」としている。【藤河匠】

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ザギトワ選手おとがめなし 無免許運転の捜査終了
  2. なぜ首相は「立憲民主党」を「民主党」と何度も同じ箇所で間違えるのか
  3. 「結局は日本経済により大きな被害」 韓国大統領警告 輸出規制問題で
  4. 2019参院選 選択の現場から/下 性的少数者支援 「多様な社会」どう実現 議論深化に当事者期待 /埼玉
  5. 参院選 後半情勢・毎日新聞総合調査 改憲、3分の2厳しく 1人区で自民防戦

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです