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COP24ポーランド

「パリ協定」途上国に配慮 実施指針、詰めの協議

 【カトウィツェ(ポーランド)五十嵐和大、大場あい】国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)は15日午後(日本時間同日夜)、地球温暖化対策の新たな枠組み「パリ協定」の実施指針(ルールブック)について、議長が合意案を提示。詰めの協議が続いた。

 COP24は、パリ協定の2020年実施に向けた詳細なルール作りが焦点となった。温暖化の原因となる温室効果ガス削減の取り組みに関して、各国が国連に提出しなければならない情報や、5年に1度、各国の取り組みを確認し合う「グローバルストックテーク」の進め方などを巡り、徹夜の交渉が…

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