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「諦めない」若者も抗議の声 土砂投入一夜明け

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設計画を巡り、政府による土砂投入開始から一夜明けた15日も、辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前には大勢の人たちが集まり、「諦めない」と抗議の声を上げた。移設阻止を掲げる玉城(たまき)デニー知事も駆けつけたこの日は土曜日だったため、平日は参加しにくい若者たちの姿も多く見られた。

 「許せないものは許せない。そのために行動しよう、声を上げよう、みんなに伝えよう」。午前11時、ゲート前でマイクを握った玉城知事は、スーツ姿で臨んだ14日の緊急記者会見と打って変わってカジュアルなパーカ姿で登場。服装については「特に意味はない」と記者団に語ったが、若者や子連れの家族も多くいた輪に違和感なく入った。

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