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神鋼18季ぶりVに亡き友と祝い酒 平尾さんゆかりのバー店主

平尾さんの写真にハイボールを供えている片山幸彦さん。店内には平尾さんら名選手のジャージーが飾ってある=神戸市中央区下山手通2の「マイバー」で2018年12月12日午後7時48分、黒川優撮影

 ラグビーの第56回日本選手権で15日、18季ぶりの優勝を決めた神戸製鋼。フィフティーンは、黄金期を築いて2016年に53歳で急逝した平尾誠二さんへの思いを胸に戦った。地元・神戸では、平尾さんが毎日のように通ったバーの店主、片山幸彦さん(71)が「神戸が元気になる。誠ちゃんには、ゆっくりと報告したいね」と「名門復活」を喜んだ。

 片山さんが31年間営む「マイバー」のカウンターには、入り口から一番近い席に平尾さんの写真が飾ってある。ここが「ミスターラグビー」の「指定席」だった。いつも飲んでいたハイボールを毎日供えている。

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