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セカンドハーベスト京都理事長 澤田政明さん 貧困の子供に食品を /京都

出荷予定の食品を倉庫で点検する澤田政明さん=京都府宇治市で、篠田直哉撮影

 「貧困に悩み苦しんでいる人ほど他人の目を避け声を上げられない。少しでも多く困難な状況の人に食品を届けたい」

 澤田政明さん(52)は切々と語る。家庭や企業で余った食品の寄付を受け、フードバンクを運営する特定非営利法人セカンドハーベスト京都(2HK、事務局・京都市下京区、075・343・7250)の理事長。就学援助や児童扶養手当を受ける世帯の希望を集め、「こども支援プロジェクト」を今月22日に実施する。京都、八幡両市の計180以上の世帯に無料で届ける食品集めのため、日々忙しい。

 2HKは7月と8月の夏休み中、両市の57世帯に食品を無料で届けた。全国6例目、西日本で初めての取り組みだった。

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