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獣がいフォーラム

「獣害」価値に転換を 長野の高校生ら事例紹介 篠山 /兵庫

高校での取り組みを発表する長野県立下伊那農業高校の生徒たち=兵庫県篠山市黒岡の篠山市民センターで、丸井康充撮影

 野生動物により、人や農産物などに被害が出る獣害を「害」と捉えず、地域課題とともに解決して活性化に結びつけ、新しい価値化を考える初めての「獣がいフォーラム~多様な担い手が未来を創る」が14、15の両日、篠山市黒岡の篠山市民センターで開かれた。

 篠山市や市猟友会、丹波農林振興事務所などでつくる実行委が主催。初日は市内外から約200人が参加した。

 オープニングセッション「地域を元気にする『獣がい』対策とは?」では5人のパネリストと長野県立下伊那…

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