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土俵婚

相撲発祥の地、奈良・けはや座で 和歌山市のブライダル会社企画 もちろん女性OK /和歌山

 日本で初めて相撲を取った当麻(たいまの)蹶速(けはや)の出身地で相撲発祥の地の一つとされる奈良県葛城市の相撲の資料館「けはや座」で、館内の展示土俵を使用した模擬結婚式が開かれた。和歌山市のブライダル会社が「土俵婚」として企画。神前式で、和服姿の新郎新婦役の男女が東西に別れて土俵入りし指輪を交換した。

 葛城市観光協会は「土俵婚を通じて、発祥の地であることを広めたい」としている。今後、挙式の希望があれば受け付ける。費用は37万8000円から。

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