メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

もとをたどれば

ダンロップ 空気入りタイヤ開発、息子が契機

住友ゴム工業のタイヤブランド「ダンロップ」=同社提供

 住友ゴム工業のタイヤブランド「ダンロップ」は、世界で初めて空気入りタイヤを実用化したアイルランドの獣医師、ジョン・ボイド・ダンロップ氏(1840~1921年)に由来する。

 きっかけは、1888年に10歳の息子から「僕の三輪車をもっと楽に、速く走れるようにして」と頼まれたこと。同社によると、当時は木製の車輪の外周にゴムを取り付けたものだったといい、走り心地はよくなかった。ダンロップ氏は実験を繰り返し、ゴムのチューブを使った空気入りタイヤを開発して特許を取得。89年にアイルランド…

この記事は有料記事です。

残り362文字(全文603文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. おげんさんといっしょ 「#おげんさん」再び世界トレンド1位に 第3弾もSNS大盛り上がり

  2. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  3. NZ監督警戒「日本が組み合わせの反対側なのは幸運」 ティア1と認識

  4. 路上生活者、台風19号の避難所入れず 台東区「住所ないから」

  5. 避難所が被災 孤立の住民ようやく救出 福島郡山 新たな雨に不安深く

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです