メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

広がる避難所運営ゲーム 防災意識向上へ一役

避難者カードを避難所のどこに配置すべきか考える参加者たち=盛岡市盛岡駅西通1のアイーナで2018年12月9日午後1時57分、藤井朋子撮影

緊迫、混乱の現場疑似体験

 災害時の避難所で起こることを疑似体験する避難所運営ゲーム「HUG」が、東日本大震災後、岩手県内でも広がっている。避難者の年齢や性別、それぞれの抱える事情が書かれたカードを、体育館や教室に見立てた用紙に配置するシンプルなルール。緊迫し混乱する避難所の現場を再現でき、防災意識の向上に一役買っている。【藤井朋子】

 盛岡市盛岡駅西通1のアイーナで9日、大学生や年配の女性ら数人がテーブルを囲んでいた。県内内陸北部で…

この記事は有料記事です。

残り785文字(全文1002文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走 ハンドルほぼ操作せず 87歳男性パニックか
  2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  3. 校長のセクハラ告発女子生徒、焼き殺される 「自殺に見せかけるよう」校長自身が指示 バングラデシュ
  4. 池袋暴走事故 亡くなった松永さん親族ぼうぜん「だまされているような」
  5. AAAリーダーを暴行容疑で逮捕 「飲みに行こう」と誘うも断られ平手打ち

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです