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大川小の体験伝えたい 卒業生と遺族が東京の防災イベントで講演

佐藤敏郎さん(左)とともに被災体験を語る只野哲也さん=東京都大田区で2018年12月15日午後3時32分、伊藤直孝撮影

 東日本大震災で児童と教職員計84人が犠牲になった宮城県石巻市立大川小学校の卒業生が15日、東京都大田区で開かれた防災イベントで被災体験を語り「関東でも大きな災害があるかもしれない。日々の暮らしを当たり前と思ってほしくない」と呼びかけた。

 卒業生は、東北学院大1年の只野哲也さん(19)。震災当時小学5年だった只野さんは校庭付近で津波にのまれた。裏山に打ち上げられて助かったが、妹、母、祖父を失った。葬儀会社で家族…

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