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「ダウン症で良かった」書家・金澤翔子さんの母が講演

書家の金澤翔子さん(右)を伴って講演する母の泰子さん=横浜市港南区で、堀和彦撮影

 ダウン症の書家で国内外で活躍する金澤翔子さん(33)の師であり母の泰子さん(75)が、横浜市立港南台ひの特別支援学校で保護者や地域住民向けに講演した。障がいの告知に絶望した過去や「障がい者の親子」として孤独に暮らした経験に触れながらも「翔子はちっとも悲しんでいるわけじゃない」と気づかされ、前向きに母子で歩んできた半生を紹介。「今は障がい者だとは思わない。ダウン症で良かったと思える」と語った。【堀和彦】

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