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西日本豪雨

ひと足早くXマス会 被災体験共有、障害児もリラックス 倉敷のNPO、家族を支援 /岡山

 西日本豪雨で浸水被害を受けた倉敷市真備町地区で、障害児を持つ家族を支える活動を続けるNPO法人が16日、クリスマス会を開いた。参加者は、打ち解けやすい雰囲気の中で、お互いの体験を語り合うなどして過ごした。【林田奈々】

 「ペアレント・サポートすてっぷ」(倉敷市粒浦)は障害児を持つ保護者らでつくる団体で、同じ立場から支援する「ピアサポート」を倉敷市で続けている。7月の西日本豪雨後は、お茶や菓子を楽しみながら気楽に会話できる「うさぎカフェ」を真備町地区でも始めた。定期的に開き、悩み相談に乗っている。この日は、障害者就労支援施設「倉敷市…

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