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支局長からの手紙

絵画の楽しみ方 /愛媛

 英国スコットランドの海運王、ウィリアム・バレル卿(1861~1958年)が収集したフランス絵画などをそろえた特別展「印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション」(毎日新聞社など主催)が、松山市堀之内の県美術館で19日から始まります。来年3月24日まで。

 ウィリアム・バレルは海運業で財を成し、収集した美術品を故郷グラスゴー市に寄贈しました。ドガやマネら良質なフランス絵画を含む世界屈指とされるコレクションで、今回が初来日です。同展ではグラスゴーの美術博物館が所蔵するルノワールやゴッホなどの秀作も合わせて展示。海運王が夢を託した名画を巡る印象派への旅に見立て、80点(うち日本初公開76点)を紹介します。

 さて、絵画の鑑賞の仕方はいろいろあると思います。難しく考えず、まずは見て、自分なりの好きな絵を見つ…

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