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ロシア

プーチン政権、極東知事選テコ入れ 地方選連敗に危機感

プーチン露大統領と与党の苦戦が続く

 【モスクワ大前仁】通算4期目に入ったロシアのプーチン政権は、極東の「沿海地方」知事選で、与党「統一ロシア」系候補の支援に躍起となっている。今秋に年金支給年齢の引き上げを決めて国民の反発を招き、最近の知事選で与党候補が連敗していることが背景にある。プーチン大統領への信頼度も低下傾向が続き、他州の現職知事を沿海地方の候補者として引き抜くなど、連敗脱出に向けなりふり構わぬ作戦だ。

 16日に投開票され、タス通信によると、サハリン州知事から沿海地方知事選の与党系候補に転じたコジェミ…

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