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サッカー

クラブW杯 鹿島4強、レアルに挑戦

 【アルアイン(アラブ首長国連邦)共同】サッカーのクラブワールドカップ(W杯)で15日、アジア王者のJ1鹿島がグアダラハラ(メキシコ)を3-2で降し、4強入りした。

 全くいいところがなかった前半から戦況を一変させ、北中米カリブ海王者を相手に鮮やかな逆転勝ちを収めた。昌子は「前半は今年で一番きつかった」と苦笑しながら「うちの修正力もすごかった」と高揚感を漂わせる。後半の3ゴールで激闘をものにし、誰もが夢見たレアル・マドリード(スペイン)との準決勝にこぎ着けた。

 ハーフタイムに選手間で出し合った意見が完璧にはまった。後半4分、GK権純泰が一気に最前線のセルジーニョに通したキックを起点に、左の土居を経由して永木が蹴り込む。土居が仲間に提案した速攻から同点とし、流れを引き戻した。

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