メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

沖縄・米基地

原状回復、129億円 03年度以降 返還後に日本負担

 沖縄県内にある米軍用地の返還に伴い、汚染物質の処分や建物の撤去などのために日本政府が負担した原状回復費が計約129億円に上ることが、防衛省沖縄防衛局への取材で判明した。今後さらに膨らむ可能性がある。日米地位協定では米軍が返還地を原状回復する責任を負わないため、環境対策をはじめとする地位協定の改定を求める声が上がっている。

 返還地の原状回復にかかった費用について沖縄防衛局に取材し、記録が残る2003年度以降、今年8月まで…

この記事は有料記事です。

残り942文字(全文1154文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判
  2. 「2球で3アウト」無死走者なしで珍事 高校野球で 関係者は「初耳」
  3. わいせつ動画投稿疑い 長崎県職員の22歳女を逮捕 京都府警
  4. ウソだった…宮迫博之ら11人を謹慎処分「2万〜3万円のギャラの芸人も 最初から全てを話すべきだった」(スポニチ)
  5. 米軍燃料流出、131件日本側に知らされず 開示文書では環境への影響「Yes」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです