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影山貴彦のテレビ燦々

最終回に期待「下町ロケット」 心に染みる感動が届き始めた

 <影山貴彦のテレビ燦々(さんさん)>

 TBS制作の「下町ロケット」(MBS系)。2015年の放送時には心躍らせた。毎週日曜日が待ち遠しかった。私自身メディアで絶賛もした。だが今回の続編に対し、中盤を超えてもそこまでの感情は湧かなかった。

 主人公・佃製作所社長の佃航平役を務める阿部寛は、私が最も好きな俳優のひとりだ。熱き演技はもちろんだが、シリアスな中に醸し出されるユーモアのセンスが超一流だと思う。佃にとってかけがえのない大きな存在である、帝国重工・財前道生役の吉川晃司は、今回も相変わらず惚(ほ)れ惚(ぼ)れするほどかっこいい。今、大人が憧れる俳優の筆頭だろう。この二人の魅力は続編において…

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