メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米中が大きく先行する省人型店舗 顔認証は個人情報保護に懸念も

中国の「無人コンビニ」店内。商品に付けられたバーコードを出口の機械が自動で読み取り、スマホ決済で代金が引き落とされる=中国・雄安新区で2018年10月4日午後、赤間清広撮影

 セブン―イレブンが17日に実験を始めた無人レジ店舗は、米中両国のネット系企業が大きく先行している。ネット通販で培ったノウハウに、スマートフォンを使った電子決済やセンサー、顔認証など最新技術を組み合わせ、ネットとリアルの「両取り」を狙う戦略だ。しかし、中国企業などが進める顔認証システムには個人情報保護の課題に加え、国家による管理強化の影もつきまとう。

 米西部シアトル。アマゾン・コムの「アマゾンGO」は、駅の自動改札のような入り口でスマホのバーコード…

この記事は有料記事です。

残り1219文字(全文1445文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「まさに青天のへきれき」 五輪マラソン札幌開催検討で小池知事

  2. 「これ、死ぬわ」車、流され転落 脱出までの4分間をドラレコが記録

  3. 天皇陛下即位パレード 延期を検討 台風被災地に配慮

  4. プロ野球ドラフト×社会人 日ハム1位指名 JFE西日本・河野竜生投手 「小さな大投手」と期待される174センチ左腕 

  5. 東京「寝耳に熱湯」「今さらないでしょう」 札幌「驚き」「ありがたい」 五輪会場変更検討

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです