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米中が大きく先行する省人型店舗 顔認証は個人情報保護に懸念も

中国の「無人コンビニ」店内。商品に付けられたバーコードを出口の機械が自動で読み取り、スマホ決済で代金が引き落とされる=中国・雄安新区で2018年10月4日午後、赤間清広撮影

 セブン―イレブンが17日に実験を始めた無人レジ店舗は、米中両国のネット系企業が大きく先行している。ネット通販で培ったノウハウに、スマートフォンを使った電子決済やセンサー、顔認証など最新技術を組み合わせ、ネットとリアルの「両取り」を狙う戦略だ。しかし、中国企業などが進める顔認証システムには個人情報保護の課題に加え、国家による管理強化の影もつきまとう。

 米西部シアトル。アマゾン・コムの「アマゾンGO」は、駅の自動改札のような入り口でスマホのバーコード…

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