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注目集まる「ニセコ留学」 インバウンド急増で英語も学べる人気観光地

今夏、倶知安町のカフェバーでインターンとして働いた関東の女子大学生(中央)=北海道提供

 外国人観光客が急増し外国人従業員も多い北海道ニセコ地区で、英語を使って接客などの仕事を経験するインターン「ニセコ留学」への関心が高まっている。海外に行かなくても人気のリゾート地で外国語にどっぷりと浸れるとあってリピーターも増え、北海道が3年目の今冬の参加者を募集したところ、予定の2倍の応募があった。

 ニセコ地区のスキー場は世界屈指のパウダースノーで知られ、年間を通じて海外から多くの観光客が訪れる。飲食店を中心に外国人経営者や従業員が増え、英語の看板が街にあふれて「北海道内の外国」ともいわれる。

 こうした環境を生かして道は2016年度、全国の学生や社会人を対象に英語を使って仕事を経験できる「ニセコ留学」を始めた。留学をきっかけにした定住人口増や人手不足解消を図る狙いもある。

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