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「生活保護打ち切り示唆、退去迫る」大震災避難者、大阪市を提訴

 東日本大震災で被災し、関東地方から大阪市営住宅に避難した40代の女性が17日、市から一方的に退去を求められて精神的苦痛を受けたとして、市に220万円の損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。女性は「病気で転居が困難だったのに、生活保護の打ち切りを示唆された」と主張している。

 訴状などによると、女性は震災で自宅が壊れて避難し、2011年5月に被災者向けの市営…

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