メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ポップス

この1年 デジタル優位に

 大衆音楽のヒット状況が、デジタル(=ネット)とフィジカル(=CDなど)のせめぎ合いで表されたのが2017年だったとすれば、今年は、デジタルの優位性が明確になった年だと言える。その代表的な歌手が米津玄師(よねづけんし)であった。

 ビルボードジャパン(BBJ)年間ランキングによると、「アーティスト」部門で1位米津、2位TWICE、3位BTS(防弾少年団)、以下、乃木坂46、欅坂46、安室奈美恵、M〓Children、AKB48、宇多田ヒカル、星野源と続く。BBJの集計には、フィジカルの売り上げだけではなく、ストリーミングやネット配信、YouTubeなど動画再生、CDを読み取るルックアップまで反映されるが、上位はほとんどこのデジタルの上位者である。「紅白」初出場のあいみょんなどはまさに典型で、CDの…

この記事は有料記事です。

残り530文字(全文882文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 弘前藩が「秘薬」アヘンを製造 「気分良くなる」と評判、偽薬も流通

  2. 松尾貴史のちょっと違和感 中村哲医師の悲報 安倍政権の冷ややかな反応

  3. 事件後に25万円引き出される 奈良・橿原男性焼死 アパート住民と連絡取れず

  4. 干され、食べられ… アジになりきる新施設、沼津に登場

  5. 橿原の男性焼死 傷害容疑で火元の部屋の20歳男を逮捕 奈良県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです