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東京都

非正規から正社員、企業に助成金 「おいしい制度」申請激減 「研修義務化」など、ハードル高く敬遠? 支援要件変更

都の正社員化助成金の支給件数

 非正規雇用の従業員を正社員に転換した企業を対象とする東京都の助成金の申請件数が今年度、激減した。国の助成に上乗せ支給される「おいしい制度」として申請が殺到していたが、昨年度の10分の1以下にとどまっている。企業に研修などを義務付けたことや助成金の減額などで敬遠されたとみられる。都の担当者は「正社員になった後の支援を重視し制度を変更した。ハードルを下げることはできない」と話す。【市川明代】

 正規雇用を増やすため、国は2013年度から雇用保険適用事業者が支払う保険料を原資に「キャリアアップ…

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