メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

福島第1原発事故 処理水保管「知らない」45% 海洋放出なら海産物に不安増 県外で周知進まず /福島

東大調査、県外で周知進まず

 東京電力福島第1原発の汚染水浄化後に残る放射性物質トリチウムを含んだ水の処分を巡り、東京大の関谷直也准教授(災害情報論)は消費者へのアンケート結果を公表した。原発敷地内に処理水が保管され続けている現状を「知らない」と答えた人は県外で半数近くとなり、海洋放出に伴う海産物への不安が小さくないことも明らかになった。【尾崎修二】

 13日に東大、福島大が主催した福島の農林漁業に関するフォーラムで報告された。調査は今月、福島、宮城…

この記事は有料記事です。

残り528文字(全文753文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ラグビーW杯、食品持ち込みOKに 飲料はこれまで通り禁止

  2. あえて言う れいわに感じる「もやもや」

  3. 風知草 放射能、海に捨てるなら=山田孝男

  4. 嵐・松本さん、KAT-TUN亀梨さん炊き出しで被災地激励 千葉・館山

  5. 台風17号 暴風でトタン屋根吹っ飛び民家に直撃 福岡・宗像

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです