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日本童謡の書展

入賞作1453点展示 県立美術館できょうから /千葉

 誰もが口ずさみたくなる童謡を題材にした全国公募の書展「第30回日本童謡の書展」(日本童謡の書協会主催、毎日新聞千葉支局など後援)が18日、千葉市中央区の県立美術館で始まる。24日まで。

 童謡・唱歌の歌詞の書に、色鉛筆や絵の具で情景の絵を描き入れた作品展。今年は全国の幼稚園児から90代まで幅広い年代の4874点の応募があり、会場には入賞作1453点の力作が展示されている。

 学生部の大賞には、鋸南町立鋸南小2年の今井りおさんが可愛らしいどんぐりの絵とともに書いた「どんぐり…

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