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自動運転技術

国政策に採択 金沢大など、五輪会場周辺で実験へ /石川

自動運転技術を搭載した車両を公開する金沢大の菅沼直樹准教授(左)ら=金沢市のの同大で、岩壁峻撮影

 乗用車の自動運転技術の研究を進める金沢大が愛知県の中部大、名城大と協働で取り組むプロジェクトが、国の科学技術政策「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」に採択された。大学の自動運転研究が選ばれる例は珍しいという。金沢大は17日に記者会見し、来秋以降に2020年東京五輪・パラリンピック会場周辺で自動運転車両を使った公道実験を行うことを明らかにした。関係者は「20年来の研究成果を披露する機会」と意気込んでいる。【岩壁峻】

 金沢大は1998年に研究に着手。車両にセンサーを搭載して周囲の環境を認識させ、障害物をよけるシステ…

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