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第70期王将戦

第70期王将戦の特集ページです。3冠を誇る渡辺明王将に、タフな戦いを得意とする永瀬拓矢王座がどこまで迫るか。

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将棋のまち・掛川城対決

第68期王将戦第1局 3氏座談/上 10年連続、念願かなう 珍しい民と官の協力 /静岡

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 第68期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)の第1局が来年1月13、14日、掛川市の掛川城二の丸茶室であり、久保利明王将(43)に渡辺明棋王(34)が挑戦する。将棋タイトル戦の年頭を飾る王将戦の掛川開催は59期から10年連続。「10年連続開催」を合言葉に誘致してきた地元では、「念願がかなった」と喜びの声が上がっている。松井三郎・掛川市長と日本将棋連盟のプロ棋士で焼津市出身の青野照市九段、中山雅夫・同連盟掛川支部長の3人が語り合った。【舟津進】

 --「王将戦のまち・掛川」はこの10年で広く知られるようになりました。「将棋による町おこし」を提唱してきた松井市長はどんな感想ですか。

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【第70期王将戦】

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