メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大田左卿書道展

迫力 書き初めの参考に 日野 /滋賀

びょうぶや掛け軸の大作が並ぶ「大田左卿書道展」=滋賀県日野町松尾の「わたむきホール虹」で、蓮見新也撮影

 書家で毎日書道展名誉会員、大田左卿(おおたさきょう)さん(91)=大津市=の書を集めた「大田左卿書道展」が、日野町松尾の町民会館「わたむきホール虹」で開かれている。掛け軸やびょうぶなど計18点を展示。80歳を超えて書かれた作品が大半で、迫力がみなぎる。28日まで。

 大田さんは長浜市生まれ。県立高校教諭などを経て書家になり、県書道協会理事長などを務めた。日展には連続11回入選。毎日書道展でも多数入賞し、書の教育にも努める。

 会場には、字の中の白を生かした「人生如朝露」(2016年)と、草書で行の流れを作った「無念無想」(…

この記事は有料記事です。

残り291文字(全文554文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. はしか、近畿で急増 患者数の約7割が6府県と三重
  2. 心臓移植募金、ZOZO前沢氏呼びかけで目標額に 「おうちゃん」家族の思いは
  3. トランプ米大統領 「安倍首相がノーベル平和賞に推薦」「最も美しい手紙」
  4. 中日・松坂投手 右肩の炎症で開幕絶望
  5. 教義でワクチン非接種 宗教団体ではしか集団感染、拡大か

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです