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新型地雷検知センサー

カンボジアで実証試験 現地で除去活動、松山のNPO 安全性、高効率に期待 /愛媛

重さ約3キロと片手で扱える新型地雷検知センサーを説明する東北大東北アジア研究センターの佐藤源之教授(右から2人目)。右は高山良二・IMCCD理事長兼現地代表=カンボジア・シエムレアプ近郊で、IMCCD提供

東北大・佐藤教授開発

 東北大東北アジア研究センターの佐藤源之(もとゆき)教授(電波応用工学)は作業員一人でも高効率で使える軽量な新型地雷検知センサーを開発し、実用化に向けた最終段階に入っている。カンボジアで地雷除去に取り組む松山市の認定NPO「国際地雷処理・地域復興支援の会(IMCCD)」は現地での実証試験に導入し、「画期的な機材で探知が進展する」と期待を寄せている。【松倉展人】

 カンボジアでは内戦時に埋められた地雷が推定400万~600万個残るとされる。佐藤教授は2006年か…

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