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就職支援

長期療養患者対象 病院に出張ハローワーク 県内3例目、人生の再建を手助け /長崎

 がんや糖尿病、肝炎など長期療養が必要な人が安心して働くための手助けをしようと、長崎公共職業安定所(ハローワーク長崎)は17日、長崎市茂里町の日赤長崎原爆病院で、患者対象の出張就労相談を始めた。闘病中の患者が抱く経済的不安などの解消に努め、その後の人生の再建を支える試みだ。【浅野翔太郎】

 支援対象は、長期療養で離職や転職を余儀なくされた通院・入院患者で、治療しながら働ける企業を紹介したり、社会保障の制度について相談を受けたりする。患者はハローワークまで出向く負担が軽減でき、ハローワークや雇用者側は正確な病状の把握をしやすい上、病院や主治医と連携して、どの程度の就業が可能かなどを見極めやすくなる。

 長期療養患者への就労支援などを盛り込んだがん対策推進基本計画は2012年に閣議決定され、13年に厚…

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