安倍政権

内閣支持率低下 立て直しに躍起 尾を引く辺野古、入管法

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報道各社の世論調査
報道各社の世論調査

 報道各社の世論調査で内閣支持率が下落し、安倍政権が立て直しに躍起になっている。来年の統一地方選や参院選を見据え、経済政策、地方創生、外交に注力することで局面転換を図りたい考えだ。ただ、下落の一因とみられる米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題や外国人労働者の受け入れを拡大する改正入管法を巡る問題は、今後も尾を引く可能性がある。【田辺佑介】

 「経済再生、外交・安全保障、重要課題に一つ一つ対応し、成果を出していくことが大事だ」。菅義偉官房長官は17日の記者会見で、政権の再浮揚を図る姿勢を強調した。

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