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お餅大活用

餅をアレンジ 無限の「変身」、体にも優しく

 <くらしナビ ライフスタイル>

 正月は餅を食べる機会が増えるが、焼いて食べるだけでは飽きてしまう。料理研究家の浜内千波さんに、体に良い組み合わせの簡単アレンジ料理を教えてもらった。

 「焼くだけで食べられる餅だけれど、お正月明けに余ってしまうことも。でも、たいそうなことをするとアレンジがつらくなります」と浜内さん。ちょっと発想を変えると「餅との新しい出合い」が楽しめるという。

 人気上昇中のサバを使った「餅とサバの照り焼き大根おろし添え」は、おかずにぴったりの一品。サバに含まれる血中の中性脂肪を減らす栄養素のエイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)は、高温調理で失われやすくなる。かたくり粉を薄くはたき、強火ではなく中火でじっくりと焼くといい。餅同士はくっつかないよう離して焼く。

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