メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

お餅大活用

餅をアレンジ 無限の「変身」、体にも優しく

 <くらしナビ ライフスタイル>

 正月は餅を食べる機会が増えるが、焼いて食べるだけでは飽きてしまう。料理研究家の浜内千波さんに、体に良い組み合わせの簡単アレンジ料理を教えてもらった。

 「焼くだけで食べられる餅だけれど、お正月明けに余ってしまうことも。でも、たいそうなことをするとアレンジがつらくなります」と浜内さん。ちょっと発想を変えると「餅との新しい出合い」が楽しめるという。

 人気上昇中のサバを使った「餅とサバの照り焼き大根おろし添え」は、おかずにぴったりの一品。サバに含まれる血中の中性脂肪を減らす栄養素のエイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)は、高温調理で失われやすくなる。かたくり粉を薄くはたき、強火ではなく中火でじっくりと焼くといい。餅同士はくっつかないよう離して焼く。

この記事は有料記事です。

残り1434文字(全文1786文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相、大規模イベント中止・延期を要請 3月中旬まで2週間

  2. 「感染者2校以上確認で全府立学校を14日間休校」大阪府コロナ対策本部会議

  3. 岐阜県で初の感染者1人 新型コロナ

  4. 「支援物資の恩返し」武漢を代表し渋谷でマスク配る かぶり物の中国人女性話題に

  5. オリックス生命 新宿拠点の700人超を在宅勤務に 協力会社員が新型コロナ感染で

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです