メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

企業保育所

「質を確保」 検討委初会合、年度内に制度改善へ

企業主導型保育所の主な問題点

 待機児童対策の切り札として政府が整備を進める「企業主導型保育所」の在り方を見直す内閣府の検討委員会が17日、初会合を開いた。定員割れや突然の休園など問題が相次いでいることを受け、今年度中に制度の改善策をまとめる。

 企業主導型保育所は、企業が主に従業員向けに開設する認可外保育所で2016年度から始まった。認可保育所に比べて保育士の配置基準などが緩いが、施設整備費や運営費は認可並みの助成が受けられ、急増している。

 ただ、都市部を中心に待機児童が解消されない中、企業主導型保育所は空きが多く、ミスマッチが生じている…

この記事は有料記事です。

残り312文字(全文569文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 育休明けに倉庫勤務「不当な配転」 アシックス男性社員訴え
  2. 逃亡犯条例「事実上の廃案」 香港高官、ロイターの取材に
  3. 養護施設元職員、入所の男子中学生にわいせつ行為 児福法違反容疑
  4. YOSHIKIさん謝罪 ジャッキー・チェンさんとの会食、ツイッターで公表後に 
  5. 陸上イージス・アショア問題「泥沼」 防衛省の調査ミス

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです