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熊本地震、県推奨の融資制度 リバースモーゲージ低迷 死後売却で自宅再建 先祖の土地残せぬ・周知不足…理解深まらず

 2016年4月の熊本地震で被災した高齢者が住宅再建資金を確保できるようにするため熊本県が推奨する融資制度「リバースモーゲージ」の利用が低迷している。金融機関から自宅の土地と建物を担保に資金を借りて利子だけを支払い、死後に自宅を売却することで元金を一括返済する仕組み。県は高齢者が支払う利子の一部を補助して利用を促しているが、周知不足から制度への理解が深まっていないとみられる。【中里顕、城島勇人】

 熊本地震では、県内で住宅4万3035棟が全半壊し、今年11月末現在で2万1678人が仮設住宅などで…

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