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性的少数者

名古屋3.7万人 市の意識調査から推定 「支援、啓発進める」

 名古屋市は17日、市民1万人を対象に実施した性的少数者に関する意識調査で、回答を得た約4700人の1・6%に当たる76人が自身が当事者だと認めたと発表した。市によると、回答者数は自治体の調査で最大規模。

 約3万7000人の市民が該当する計算で、市は「理解が進むよう支援や啓発に取り組む」としている。

 回答した4655人のうち戸籍上の男性は2051人、女性は2604人。当事者と答えたのは男性36人、女性40人だった。

 当事者と答えた割合は18~29歳の男性で4・2%、女性で8・0%だったのに対し、70歳以上は男性が…

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