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沖縄県民投票 宮古島「実施せず」 市議会が経費認めず

再議でも県民投票に必要な費用を削除した修正案を賛成多数で可決した宮古島市議会=沖縄県宮古島市平良西里で2018年12月18日午後2時2分、比嘉洋撮影

 沖縄県で来年2月24日に実施される米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設の賛否を問う県民投票を巡り、宮古島市議会(定数24)は18日、補正予算案から投開票事務などに必要な経費約1382万円を削除した修正案を賛成多数で可決した。下地敏彦市長は議決をやり直す「再議」を求めたが、市議会が再び修正案を可決したため、下地市長は記者会見で「議会の議決を尊重する」として県民投票を実施しない考えを明らかにした。

 県民投票に必要な予算を執行しない考えを市町村長が表明したのは初めて。今後、他の市町村にも同様の動き…

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